良い看板とは?

今までにいろいろ看板をつくらせて頂きました。一言に看板といっても非常に奥が深いなーと日々感じ 毎日が勉強です。お客様とのコミュニケーションがスムーズにいけるよう また少しでも参考になればと思いで 少しずつではありますが書きたして行きたいと思います。






おおよそのお客様層を絞り表現してある看板

看板の存在は気がついても趣味嗜好や興味が薄い内容には、なかなか反応し記憶してくれません。男性?女性?若者?高齢者?などある程度の傾向を検討しできるだけターゲットを絞ることにより、表現する言葉や配色等のデザイン内容が絞り込まれ、より効果的な看板になります。

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瞬間的に内容が解る看板

よくある傾向として、あれもこれもと情報が、多くなりがちです。時速40kmで走行中の車両では、1秒間に約10m移動します。大きさにもよりますが30m手前から看板に気がついたとして約3秒程度しか見てもらえないのです。言葉の選択や大きさまたは画像を使ったりしてできるだけシンプルに瞬間的に情報が伝達できるようにしましょう。

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良い記憶として残る看板

目立ことが一番ではなく、良いイメージとして記憶に残るような看板。目立ちはするが、けばけばしいイメージの印象では商品やお店のイメージが損なわれます。配色や文字配置・イメージ写真等を組み込み情報をうまく伝えましょう。

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耐候性とコストのバランスがとれた看板

看板は、屋外に設置ものが多く太陽の紫外線や風雨に毎日さらされる非常に過酷な条件下にあります。傾向として耐候性の良い材料とコストは、比例します。看板の設置目的と期間に対応した最適な材料を選択し耐候性とコストのバランスを考慮しましょう。

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